ドミニオン考察:陰謀2コスト編

2コスト編


特徴:アドバンテージを稼げないリアクションカード


メリット

相手の詐欺師に対応できる
相手のハンデス系カードに対して打つことで次回の手札を強くすることができる
手札の勝利点や呪いを金量に変換できる
好きなカードを捨て札にできる

デメリット

アクション権を消費する
アドバンテージを稼がない

強い場況

呪い場や庭園場などデッキ内に不純物が多いデッキでは最低限4金を出せるカード
強いドローカードが存在する場
購入権が増える場
詐欺師場
デッキトップに干渉してくるアタックカードが存在する場

おすすめ購入枚数

基本的に購入はおすすめしない
ただし詐欺師が存在する場合、このカードをリアクションで使用することで手札の呪いや屋敷をデッキトップに置く動きが強い
その他相手のデッキトップに干渉するアタックカードがあるときも同様
大量ドローができ、購入権が増やせる場合、終盤一枚購入しておくことで手札の勝利点カードを金量に変換できる

特徴:手札を一枚増やせる低コストカード


メリット

手札を一枚増やせる
コストが2コスのため、購入権が余る場では買いやすい
手札に溢れたアクションを次のターンに持ち越せる

デメリット

ターミナルアクションのドローカードである点

強い場況

アクション権を増やしやすい場
意外とデッキトップ参照系と組み合わせてもそこまで活躍できない印象

おすすめ購入枚数

初動で買えば2巡目5金6金の期待値が高い
アクションが増やせない場や圧縮ができない場では購入しないほうがよい

特徴:最低限仕事する安牌カード


メリット

最低限キャントリップの仕事ができる
購入権が増やせる

デメリット

キャントリップとして運用する場合、他のカードと組み合わせない場合は購買力が上がらない点

強い場況

アクション枚数に依存する場で購入権が余る場
寵臣場では1アクション1金、共謀者があればキャントリップで使うことでポテンシャルを引き出せる

おすすめ購入枚数

アクション場の場合、余った購入権金量があれば迷わず複数枚購入
キャントリップ運用のみの場合は積極的に買いに行くカードではない


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