ドミニオン考察:繁栄7,8コスト編

7,8コスト編


特徴:終盤余ったアクションを属州に変える


メリット

5コスト以上のカードを属州に変換できる

デメリット

アクションを消費する

強い場況

アクション場
高コストのカードを能動的に獲得できるカードが存在する場

おすすめ購入枚数

中盤から終盤にかけて、最初の属州の代わりに枚購入する
デッキの購買力が下がりきらないようにしながら属州獲得、属州購入を目指す

特徴:手札のいらないカードを一気に圧縮する


メリット

礼拝堂に負けない圧縮量

デメリット

アクションを消費する
コストが高い

強い場況

他に強い廃棄カードが存在しない場
手札枚数を増やせる手段がある場

おすすめ購入枚数

引切デッキの最後の詰めを行うために中盤に枚購入をするカード
策士や隊商などアクションを消費せずに手札を増やせるカードを用いて一気に不要カードを圧縮する動きが強力
他の廃棄カードと異なり廃棄としては一度使い、終盤は手札のカードを上手く勝利点に変換するとなお良い


特徴:財宝カードがあればあるほど強くなるパワーカード


メリット

3枚目以降に出せば金貨以上の金量がでる

デメリット

単体では金量がでない
購入権が増えない場合、金量が余る

強い場況

手札枚数を増やせるカードが存在する場
購入権が増やせる場

おすすめ購入枚数

圧倒的金量を出せるカードであるが、それゆえに金量を余らせてしまうことがある
手札枚数を増やせる場合、金貨よりも積極的に購入をする
購入権が増やせない、手札の枚数が増やせない場合、金貨を購入した方が安定することがある


特徴:キャントリップカードと併用すると宇宙、連打も宇宙


メリット

キャントリップに対して使用すれば3ドロー3アクションに早変わり
宮廷-宮廷プレイでアクションを9回使用することも可能

デメリット

購入が増えない場では金量が余る
単体では購買力が向上しない

強い場況

廃棄場
キャントリップが存在する場
購入権が増える場

おすすめ購入枚数

購入権が増やせる場で、キャントリップなどアクションを増やせる手立てがある場合は迷わず購入する
序盤~中盤にかけて1~2枚を購入
パワーカードのため、サプライのバランスを良く考えてプレイする必要がある

特徴:コストが8コスである点を活かしたい、お手軽キャントリップ


メリット

アクション場のときに購入権が余っていれば容易に購入することが可能
8コストである点を生かして終盤属州に変換すると強い

デメリット

単体では勝利に結びつかない

強い場況

属州に変換するカードが存在する場
購入を増やせる場
アクション場
廃棄場

おすすめ購入枚数

できるだけ購入権を増やして複数購入することを目指す
終盤デッキに勝利点が増えてきた場合、デッキが回らないことがある
カードパワーとしてはそこまで高くないため、属州に変換する手段があるとなお良い

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