村系カード比較
強み
元祖村カード。3コストである点が優秀。他の村カードに対しての基盤
強み
ドローがない、コストが高い代わりに金量、購入権が増える。
コンボが決まるデッキで購入権が足りない場合、1枚挿すことによって差別化が図れる。
ドローが無い分、1枚での仕事量に期待したいカード
強み
条件付きの2ドロー。これが発動できれば完全上位互換。手札のアクションが貧民街2枚だけの場合までは実質村のため、採用の際は手札に3枚以上被らないように気をつけたい
強み
コストが1上がる分、廃棄したときに2金発生させられる。勝負の終わりに一気に廃棄をしてゲームを決めることができる。購入権が増える場で真価を発揮。廃棄をしない場合はただの村であるためただの村としての運用は割高
強み
2コストである点が余剰の購入権で獲得しやすい。橋との相性は抜群。複数枚原住民の村を連打し、最後の1枚でマットから回収をすることでワンドローに近づける。購入権が増え、打ちたいアクションが存在する場合、真価を発揮する
強み
次のターンにもアクションを増やせる点、合計の金量が銀貨と同等な点。購買力を上げる、ターン毎の村を減らせるカード。またアクションを消費せずに金量を出せる点で寵臣や策士などと相性が良い。他の村カードと違い、購買力を挙げられる点で初手購入で他の村との差別化が図れる。
強み
金量を生み出せる村。連打ができると優秀。コスト面が難点であるが、強いカード。獲得難易度と相談をしたい
強み
1コスト高い分購入権が増える村。行商人を獲得しやすくなる。橋との相性が良い。また低コスト帯にほしいアクションが存在する場合などを考え、購入権をできるだけ余らせないプレイをすると真価を発揮する。
強み
サプライが1種類切れたのちの2ドローが優秀。都市が存在する場合他のプレイヤーが都市に走った場合、サプライが1種類切れた瞬間からデッキパワーに差がついてしまう。サプライ2つ切れた効果はゲームを終わらせるほどの力を持っているため複数ターン打てる能力では無い。他のプレイヤーの動向によって1山切れを待てるゲーム速度であるかを判断する必要がある。
条件付きの村
強み
相手のデッキトップ二枚に異なる名前の勝利点、アクションが存在する場合、2ドロー2アクションに化けるカード。勝利点、アクションの複合カードを相手が使用している場合、2ドロー2アクション以上の効果を獲得でいる可能性がある。相手のデッキトップに勝利点カードを置く手段(占い師など)で相手の勝利点-アクションカードをトップに置くことができれば能動的に運用することも可能。
ただしアクションを増やせないこともあり、安定した運用が難しいことから主軸にはなりにくいカード
強み
村系カードであり勝利点カードである点。アクションが余っている場合は3ドローとして運用することも可能。2アクションでの運用をメインで考える場合、3コストの村よりパワーが低いため3ドローを利用したほうがコストのディスアドバンテージとしては少ない。このカードの一番の強みはデッキを圧迫しにくく、手札を増やせる勝利点であるといった点。
まとめ
今回基本、陰謀、海辺、繁栄の村系カードをまとめました。村系カードはコンボを繋ぐための起点であり、ドミニオンの楽しさを発揮できるカードではありますが、アクションを余らせてしまうとコストにあった仕事ができないカードでもあります。脳死で村系カードとアクションカードのコンボを考えるのではなく、その村系カードが本当に真価を発揮できるのか考えることは他の戦略との比較に置いて非常に重要な点です。
今後他の拡張の記事が増えるとともにこの村のページは加筆修正を加えます。
それぞれの村の特徴を掴んでぜひ楽しいコンボデッキを作ってください。
(個人的に好きな村は労働者の村です)











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